岡谷部会 基本方針

 現在、岡谷市の人口は昭和55年をピークに6万人から5万人以下へと減少しており、団塊の世代が高齢化していく中、我々青年が担う役割が多くなる時代へとなっていきます。人口減少は岡谷市の産業・雇用にも影響し、財政においては税収減による行政サービス水準の低下により、市民の生活の利便性が低下していくことも考えられます。
 近年、若い世代の地方からの流出傾向がある中、未来の地域を担う若者が今住んでいるまちを大切に思い、愛着を持ち、結婚や子育てがしたくなるようなまちにすることで、青年の流出を防ぐことができるのではないでしょうか。それには、青年が地元に住みたくなるようなまちにすることも必要だと考えます。
当部会では、今の時代に合った運動、必要とされる運動、地域に根ざした運動とは何なのかを調査・研究し、岡谷のまちが活性化することに繋げていきます。また、住民や行政・諸団体のまちづくり運動に参加・協力することやこれからも先輩方が築いてきた関係性を大切にすることで、より良い交流や関係性に発展する運動をしていきます。
 部会だからできる地域での運動を展開することで、青年会議所運動を理解していただくきっかけにもなり、ともに活動する仲間が増えることで会員拡大につながるとも考えます。会員が増えることは青年会議所運動の活力となり、地域活性化にも繋がります。この地域にしかない、このまちの特徴を活かした運動を展開していくことこそが、明るい未来へ繋がる一歩になると確信しています。

事業計画

  実施時期
1.地域活性化のための調査・研究・実施 10月

その他・依頼・協力・引率事項

  実施時期
1.会員拡大への協力 3月~7月
2.塩嶺王城パークラインハーフマラソンへの参加・協力 5月
3.諏訪湖および河川一斉清掃への参加・協力 随時
4.岡谷青年会議所OB会との窓口 随時
5.諏訪湖マラソンへの参加・協力 10月
6.会員交流活動の実施 随時
7.各種団体の窓口 随時
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