未来への懸け橋委員会 基本方針

 諏訪圏域でのわんぱく相撲大会は1987年に下諏訪青年会議所より始まり、地域の方々の支えもあり、長きに渡り開催され諏訪の地に根差すことができています。しかしその一方で、時代が変化することで現在は行えている事でも今後は難しくなっていくなどの可能性も出てきます。
 わんぱく相撲大会では、スポーツとして純粋に相撲を楽しみ、勝ち負けを競い県大会、全国大会といった大きな舞台を目指しています。また、相撲を通じ、礼を学び、努力することや思いやる気持ち、感謝する気持ち等、社会生活に必要な徳性の涵養(かんよう)の場にもなっています。このような子供たちが楽しみながら成長できる機会の場を残していくために、今後も継続をさせていくことが重要になると考えます。そのためには、今出来るこのタイミングで運営方法などを見直し、改善することが必要となります。
 わんぱく相撲大会を継続させていき、支えていくのが私たち大人であり、青年会議所の役割です。今後ますますその役割が重要性を増していき、子供たちが毎年楽しみにしてもらえる場を残していくためにも、活動の一層の振興に努めていきます。継続していくことで子供たちが心豊かに成長していくことに繋がると確信します。

事業計画

  実施時期
1.わんぱく相撲諏訪圏大会の企画・運営・実施 5月

その他・依頼・協力・引率事項

  実施時期
1.わんぱく相撲長野県大会引率 6月
2.わんぱく相撲全国大会引率 9月、10月
3.青少年関係の各種団体窓口 随時
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