未来への架け橋会議 基本方針

諏訪圏青年会議所は17年前、市町村合併に先駆け岡谷・茅野・諏訪・下諏訪の4つの青年会議所が、「諏訪はひとつ」の想いのもと創立されました。合併破綻後も、創立以前からの先輩も含め多くの方々が、私たちの活動の礎となりこの圏域の未来のため「諏訪はひとつ」を胸にご活躍されています。現在諏訪圏域では、改善することのない人口減少問題や厳しい地域間競争により、6市町村合併の話題が再燃しつつあります。そのような中で、諏訪圏青年会議所は入会年数の少ない経験の浅いメンバーが多くを占め、創立時の想いや状況を実体験として知るメンバーはすべて卒業してしまい、次第に先輩との接点も減り、繋がりや「諏訪はひとつ」の想いが薄くなってきているのが現状です。
当会議体は、すでに6市町村の垣根を越えた活動をしている団体として、これから私たちが何をすべきかを見つめ直すことが必要であると考えます。そのために、今一度、諏訪圏青年会議所に統合するときの創始者の想いや統合以前からの「諏訪はひとつ」の想いを知り、「今」を生きる青年として、メンバー全体で目指すべき目標と方向性を共有することが大切です。そして、先輩と共に語り合う時間を創り、今までの活動・運動と今の活動・運動を繋げることで、未来への新たな第一歩を踏み出してまいります。
また、近年日本のみならず全世界において、多くの自然災害が起こっております。この諏訪圏域も例外ではなく、南海トラフ地震等の危険区域に指定されている他、ゲリラ豪雨などによる土砂災害などが起こりうる状況です。諏訪圏青年会議所として、いざという時のために、引き続き6市町村の団体と協力し行動できるための体制を維持していきます。
この諏訪圏域を今以上に輝かせるために、私たちはまず諏訪圏を共通のふるさととに認識し創始の想いを再認識しましょう。先輩方が築いてきたいくつもの日々を越えて来たからこそ、辿り着いた今があります。先輩の想いと繋がりを持って、私たちのこれからの運動、活動へと迷わず進みましょう。
諏訪圏の明るい豊かな社会の創造という、終わらないその旅へと。輝かしい未来へ続く架け橋へと。

事業計画

  実施時期
1.第181回例会 5月

その他・依頼・協力・引率事項

  実施時期
1.「諏訪はひとつ」の調査・研究 随時
2.災害の窓口 随時
3.長野ブロック会員大会への引率(みゆき野) 9月
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