警醒力強化委員会 基本方針

 平成終期を迎える今、諏訪圏青年会議所発足時から見て、会員減少と共に経験豊富な会員に比べて経験の浅い会員が多く職業も考え方も多様な組織になっています。経験が浅くとも若い会員が多い事は、青年会議所活動に取り組む時間が豊富に持てる事、これからの成長と無限の可能性が存在し組織の強みでもありますが、諏訪圏青年会議所が誇る経験豊かな会員の減少によりノウハウの伝承に不安が残る重大な局面であると思います。
 担い手が少ないと、一人が何役も請け負ったり担いが大きくなったりと負担が大きくなるため効率が求められます。
 当委員会では組織力強化を主軸とし、会員一人ひとりのスキル向上を実現します。
 そこで会員の意思疎通や絆の構築、また地域へ諏訪圏青年会議所の存在感を伝えるべく新年冒頭より新年会を開催します。
 また総会は、青年会議所の本質を会員に深く理解してもらうべく、会員がLOMの運営に対して関わることのできる大切な機会(Opportunity)であるためしっかりと運営していきます。そして対外への情報発信や会員間の情報共有また資料収集時間短縮などサポート体制の構築実現を目指して情報発信基盤の整備を考えていきます。
 青年会議所活動に対して感興(Interest)を浸透させ会員相互の意識を持つと共に会員一人ひとりが組織内において、「初志貫徹を貫ける」ように運営される事業、例会、総会、に根本から臨む姿勢が必要だと考えます。
定款、細則の調査、研究、見直しについては、さらなる向上を目指します。
 そして、今まで諏訪圏青年会議所が培った歴史や経験を会員一人ひとりが修め、「自身はこうしたい」を創造し個人のスキルを高めることで組織全体のボトムアップにつなげて積極的に努力して手に入れる会員づくりを実現します。
 そして、気持ちのある青年会議所について卒業生に語っていただき、集大成を感じさせる機会を提供します。
 修練を重ね諏訪圏に奉仕できる原動力の真意が、「自身はこうしたい」を明確化し警醒(迷いを醒まさせる)して積極的に努力して手に入れる、そのような会員育成、組織強化の担いを達成するべく突き進む所存です。

事業計画

  実施時期
1.第199回例会 (新年会) 1月
2.第204回例会 6月
3.第209回例会 (卒業式) 12月
4.総会の企画・管理・運営 随時
5.定款・細則の調査・研究・見直し 随時
6.広報活動の調査・研究・実施 通年

その他・依頼・協力・引率事項

  実施時期
1.新年会祝賀会 1月
2.卒業式懇親会 12月
3.LOM活動の記録・管理 通年
4.義務出席指定会合の管理 通年
5.出向者の窓口 通年
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