事務局 基本方針

  事務局では、公益社団法人諏訪圏青年会議所が公益社団法人として、より良い運営をしていく事を目指します。そのために定款・細則に則った資料や備品等の財産管理を行うとともに、諏訪圏青年会議所の中核を担う理事会をロバート議事法に準じて適切に運営することにより、委員会等がより良い事業や例会を行える一助とします。
 また、会員が円滑な青年会議所活動を行えるよう会員手帳の作成を行います。会員手帳には青年会議所の重要事項や基本情報が1つにまとめられていますので、より正確な会員手帳作成を実施します。また、事業報告書の作成を通じて、会員により事業の理解を深めて頂くことで今後の更なる事業発展の基盤をつくります。
さらに、日本では近年、地震のみならず多くの自然災害が発生しており、この諏訪圏域でもいつ大規模な自然災害が発生してもおかしくない状況にあります。災害発生時の対応について会員に周知するとともに、有事の際には、公益社団法人日本青年会議所、北陸信越地区協議会、長野ブロック協議会及び対外団体との窓口を担います。
 また、青年会議所活動は、会員が自らの時間を費やすことで成り立っています。そこには、家族や、職場で共に働く方など、身近にいる人の理解や協力があります。本年度、事務局では、理解や協力して頂いている方への感謝を会員が再認識して、それを形として伝える場を提供します。日頃の活動参加への感謝を伝えるとともに、その活動へ参加して頂く事で、より一層理解を深めて頂くきっかけを創出できるよう努めます。
 これらの活動を通じて、会員がより効率よく活動できる環境を目指します。

事業計画

  実施時期
1.第201回例会 3月
2.事業報告書の作成 12月

その他・依頼・協力・引率事項

  実施時期
1.会員手帳の作成 1月
2.会員台帳の運営・管理 通年
3.理事会の運営・管理 通年
4.事務室・JCルームの管理 通年
5.LOM情報システムのデータ管理 通年
6.財産(備品及び資料)管理 通年
7.災害の窓口及び災害マニュアルの周知 通年
8.財政局運営への協力 通年
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