20周年準備委員会 基本方針

 2004年に行政合併は破綻しましたが、我々会員は6市町村を共通のふるさとと認識し行政枠に捉われることなく未来を見据え、「諏訪はひとつ」の想いのもと、青年会議所活動に邁進してきました。2020年以降の「まち」としてのあり方について過去の軌跡を振り返り、改めて会員全員で議論をしていく事により、創始の想いを継承し次代へつなげていきます。
 まずは、これまでの運動指針等を調査・研究し会員に共有していきます。そして、2020年以降の諏訪圏青年会議所及び諏訪圏域が進むべき「まち」としての方向性について調査・研究し、未来へ繋げて行きます。さらに、あらゆる活動が地域住民に対し、この6市町村を垣根のない共通のふるさとと捉えられるような可能性を模索していきます。
 我々会員は20周年に向け、創立以来ご尽力いただいた先輩諸賢や、活動を支えていただいている家族や地域の皆様に対し、未来に向けての方向性、担っていくべき役割を検証していかなければなりません。しかし、会員の多くが周年を経験しておらず、周年のあり方や意味、その役割を理解していません。当委員会では、周年に向けての準備状況を発信するとともに、周年について会員に周知していきます。
 20周年という節目に諏訪圏青年会議所が新たな一歩を踏み出すことで、一つの「まち」に繋がることを信じます。
 自らが生活する諏訪圏域の中で、いままで気づかなかった新たな魅力を感じ、仲間とともに成功したり失敗したりするかけがえのない経験をすることで、郷土での素晴らしい思い出を作ることができ、郷土愛が育まれると考えます。また、この経験の中で感じた、自ら考え「挑」戦して行動する気持ち、相手を「想」いやりながら行動する気持ちに気づくことにより、豊かな「心」を持つ子供へと成長することができます。

事業計画

  実施時期
1.第205回例会 7月

その他・依頼・協力・引率事項

  実施時期
1.「まち」としての方向性の調査・研究 1月~8月
2.諏訪圏青年会議所創立20周年に関する準備 1月~11月
3.京都会議への引率 1月
4.長野ブロック大会への引率 9月
5.諏訪圏シニア会員との交流 7~8月
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